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代表挨拶(プロフィール – Profile)

行動が可能性を育む。
私たちは【新卒採用で地方創生・まちづくり】を実現する。

これまでも、これからも「地域のために 地域を越えて」

私たち、株式会社ザメディアジョン・リージョナルは、全国的にも珍しい、『新卒採用で地方創生』の活動を展開する、創業4年目のベンチャー企業です。
各種メディアの活用アドバイス、広告代理業務などを通じて、商品・企業・地域の資源活用をサポート。場づくりを通じて、ご縁をつなぎ、プロジェクト型のワークスタイルを構築しています。
また、「地域活性化と発展は、雇用・就職から」をモットーに、企業に対する組織力診断及び強化、採用業務のアドバイザリー、求職者に対する就職指導・カウンセリングを実施。その他、学生向け進路指導講演(大学・高校・中学)なども展開。『はたらく』を考え、新しい働き方を提案しサポートする、「ジョブメーカー」カンパニーです。

失敗をプラスに変える、あくなきイノベーション

常に行動しながら考え、やりながら改善することを大事にしています。現地現場に赴き、本物現実に触れ、問題の本質に迫り、それらを取り囲む地域と世代(地域に住む人々)を越えた交流から、解決の糸口を探る徹底的な議論が必要であると、日々の活動を通じて実感しています。
最近では特に、新卒採用(学生の就職支援、企業の採用活動)及び雇用問題について、学生・若者と地域の中小企業とのマッチングに力を入れています。地方企業・中小企業の採用活動を「ハンズオン」(Hands-on)の方式で、仕組みづくり~活性化~採用力の強化へとつなげていくのです。地域を科学(哲学)し、日常生活の言葉に置き換えて、地域の皆さんに分かりやすく解説しながら、改善提案をいたします。

何ができるか、より「何をしたいか」

行動が可能性を育む。私たちは「新卒採用で地方創生」を実現する。
おもいっきり、いきる、はたらく、あそぶこと、即ち行動することで、あらゆる夢を叶えるんだ。

皆さんとのご縁を楽しみにしています。

※ 2015年4月、政府・内閣官房より「地域活性化伝道師」に、新卒採用・キャリア教育の分野で唯一任命されました。

代表取締役ジョブメーカー
内閣官房 地域活性化伝道師
北尾 洋二

代表紹介(経歴)

代表取締役 北尾 洋二代表取締役 北尾 洋二

代表取締役 Founder & CEO

北尾 洋二

Yoji Kitao

  • 株式会社ザメディアジョン・リージョナル 代表取締役
  • 内閣官房 地域活性化伝道師 (内閣府 地方創生推進室)
  • 大分県立芸術文化短期大学 非常勤講師兼任客員研究員

中小零細・ベンチャー企業専門の新卒採用コンサルタント。事業内容、規模に関係なく、理念やビジョンなどの「伝え方」を工夫し、採用エントリー数が倍増する採用支援メソッドを構築。これまでに1000社を超える中小零細企業の新卒採用を支援。学生に対しては、毎年2000名の就活生の就職アドバイスを手掛ける。またUJIターンにおける、地方に拠点を置く企業やベンチャー企業に対する採用支援も、自治体や地元金融機関と共同して推進。政府・内閣官房より、日本初の就職関連分野における「地域活性化伝道師」に任命される。2011年11月から放送中の就活番組「知ってる? シューカツ」では、番組パーソナリティを務め、国内で最も継続している就職情報番組。大分県立芸術文化短期大学講師など大学等で講義・講演多数。

1978年徳島県生まれ。立正大学文学部社会学科卒業
(和田俊ゼミナール:国際ジャーナリズム論/地域メディア論専攻)。

幼少期より父の転勤で、徳島、宮崎、大分、島根、山口、広島、埼玉、東京など転々。島根県江津市立江津中学校、山口県立萩工業高等学校電気科を経て、立正大学文学部社会学科を卒業。2001年株式会社ザメディアジョンに入社し、タウン情報誌(月刊タウン情報やまぐち)などの出版及びデジタルメディアの企画・編集を担当する。
その後、企業の経営サポートや、新卒採用コンサルティングを手がける。その実績は、ベンチャー・中小企業から株式上場企業(東証1部、東証マザーズ、福証Qボード)に至るまで、多岐に渡る。また、行政・NPO法人での講演活動のほか、広告・広報の取材・編集及びアドバイザリー業務なども担当。

2012年3月に株式会社ザメディアジョンを退職し4月に独立。同年10月「株式会社ザメディアジョン・リージョナル」へ法人改組。学生(就活生)と企業(採用側)それぞれの就職・採用サポート業務を中心に、就職活動・キャリア支援に留まらず、『はたらく』を考えることをテーマにした講演(講師)やワークショップ(ファシリテーター)、FMラジオ&USTREAM番組(北九州シティFM・FMKITAQ:福岡県北九州市、コミュニティラジオ天神・コミてん:福岡県福岡市/知ってる?シューカツ ~『はたらく』を考えるLIVEトーク番組)のパーソナリティなどを務める。

また、市民活動として「哲学カフェ」の開催や、地域戦略コンベンション「ジパングしものせき」実行委員会副委員長を務める傍ら、私塾「日本ベンチャー大学・山口校」の校長として、学生・若者と地域社会をつなげる場を創出・提供。公共事業として、平成25年度 文部科学省「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」コーディネーター、平成26年度 山口県山口市「新規学卒者就職サポート事業」(「はたらく」を考える、やまぐち就職サポートプロジェクト)のマネージャーも務める。

国土交通省中国地方整備局「山口県街道交流会」アドバイザー。平成26年度及び27年度 経済産業省中小企業庁「中小企業・小規模事業者ワンストップ総合支援事業」専門家。平成16年度 国土交通省「中国地方の『私の好きな道』選定委員(~平成19年度)、平成18年度 国土交通省「中国とるぱ」推進委員(~平成19年度)。平成27年4月より、内閣官房(内閣府地方創生推進室)より、「地域活性化伝道師」に委嘱・任命される。

【講演実績(抜粋)】
国土交通省、朝日新聞社、日本経済新聞社、全国信用金庫協会、全国専門学校経営研究会、全日本ロータス同友会、島根県庁、名古屋市緑区選挙管理委員会、中国新聞社グループ、西中国信用金庫、広島銀行、広島信用金庫、東洋大学甫水会(保護者会)、筑波大学、茨城大学、城西大学、近畿大学、島根大学、広島経済大学、高松大学・高松短期大学、愛媛大学、立命館アジア太平洋大学、大分県立芸術文化短期大学、竹田商工会議所、大分県立竹田高等学校、島根県益田市倫理法人会、下関市立大学、山口銀行・山口フィナンシャルグループ、山口市経済産業部、山口大学、福岡大学、熊本大学、鹿児島大学、山口県央ロータリークラブ、山口商工会議所、山口県立下関西高等学校、早鞆高等学校、山口県若者就職支援センター・YYジョブサロン 他多数

【メディア掲載・出演実績(抜粋)】
朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、日本経済新聞、中国新聞、山陰中央新報、山口新聞、大分合同新聞、宮崎日日新聞、宇部日報、山口経済レポート、週刊ケイザイ防長、NHK・松江、広島、山口放送局、tss・テレビ新広島、TSK・山陰中央テレビ、RCC・中国放送、yab・山口朝日放送、FMY・エフエム山口、ニッポン放送、TBS・東京放送 他多数

【論文】地方都市の中小企業における新規学卒者採用活動のあり方に関する研究(情報処理学会)、「地方創生」・「グローバル人材確保」を背景とした 大学生・短大生の就職活動に対する志向と企業の採用活動 ~中国・四国・九州地方でのアンケート調査結果をもとに~(大分県立芸術文化短期大学研究紀要・第54巻)
【監修】『はたらく』を考えるLIVE手帳(第一資料印刷)
【所属学会】 地域活性学会